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減農薬・天然泥染め畳

減農薬・天然泥染め畳とは?

国内契約農家栽培の安心・安全な畳

泥染めとは江戸時代中期頃から行われている伝統的ない草の加工方法です。

畳の原料になっているイグサは、イグサ畑から刈り取られたあと、5つの工程を経て畳表としてイグサ農家から出荷されています。
その過程の一つに「泥染め」があります。

イグサは泥染めを行うことで、熱をよく吸収し茎の温度が上昇し乾燥を早めます。乾燥させることによりイグサに弾力性を保たせ丈夫にし、さらに葉緑素を保護し分解を抑え、白銀色を保たせるために行います。この作業があの畳の独特な香り(リラックス効果のある香り)を生み出すのです。



減農薬・天然泥染め畳の特徴

特徴その1:安心安全

減農薬で人に優しい!

むくむくはうすでは、契約農家で減農薬・有機栽培してもらったイグサを天然の染泥だけで泥染めした希少価値のある畳表のうち、一番毛・二番毛といった生育のいい長いイグサだけを選りすぐって使用した高級畳表を使用しています。発ガン性が指摘されている「着色剤」は一切使用しておりません

イグサは完全農薬では栽培できない植物ですが、契約農家では、木酢液、ニンニクエキス等を活用して、農薬使用量を通常の1/10以下に低減しています。

安易な防虫剤等の使用は、人にも環境にも悪影響があります。伝統技術に基づき畳材料を十分に乾燥させることで、薬剤に頼らない防虫対策をしております。

特徴その2:光沢(ツヤ)の安定

長持ちするツヤでいつまでもきれい!

泥染めを行うことで、長年使用しているとみられる光沢(ツヤ)を均一化して、安定した色味にすることができます。また、部分的な日焼けを防止する効果もあります。



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