秋田杉

秋田杉とは?

日本三大美林の香り高い杉の木

国産材の秋田杉とは、秋田県米代川、雄物川流域を中心とした森林地帯に生息する天然杉を指します。木曽ひのき、青森ひばとともに三大美林のひとつです。

優れた材質を持ち、天井板や建具をはじめとする高級建築材として利用されてきました。清純爽快な香りで構造的に強く腐りにくい、という特性もあります。

また、日陰を好み、日陰に適応する度合いが非常に強く、親木から出た下枝が発育して繁殖する「伏条性」があること、老木になってからも成長が持続することなども秋田杉の特徴です。



秋田杉の3つの特徴

特徴その1:美しさ

寒冷地という厳しい環境で少しずつ育ってきた杉は、年輪の目が細かく、赤みが強く、とても美しい木目を持ちます。



特徴その2:肌触りの温かさ

秋田杉フローリングは、とても柔らかく肌触りもしっとりとしていて温かみがあり、吸い付くような感覚は身も心も癒されます。裸足で歩くと、夏はサラサラ感覚が持続し涼しく、冬でも温かくて気持ちがいいです。また、同時に消臭・調湿効果も期待出来ます。



特徴その3:独特の芳香

杉特有の芳しい香りは、リラックス効果をもたらします。
森林浴をすると、気分が爽快になり、心身がリフレッシュされるのは、植物が生産するフィトンチッドと呼ばれる揮発性の成分にあります。

木々の香りは、鎮静作用をもたらし、逆に葉の香りは興奮作用をもたらします。



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