むくむくはうすが挑戦するサステナブルな家造り ~その3~



こんにちは。世田谷で中古住宅・団地・マンションのリノベーション、
自然素材を使った新築・注文住宅を建てるなら、
環境に正しい循環可能住宅を建てるブランド
むくむくはうす世田谷の望月です。


いよいよ、3回目の記事です。
今回でむくむくはうすが挑戦するサステナブルな家造りがお分かりいただけるうれしいです!

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むくむくはうすでエコヴィレッジを作る

むくむくはうすは、家を建てる施工会社側からのエコな配慮のほか、
そこからスタートする「暮らし方」の提案も大切なコンセプトだ。
エコな取り組みやアイデアを住まい手たちから集めてシェアする。

「家」というハードとともに、「生活」や「ライフスタイル」というソフトが、
持続可能な循環型コミュニティには必要だからだ。

「いずれは、持続可能な自然エネルギーを取り入れたむくむくタウンができるのが夢です」
と阿部さんは話す。

エコで賢い暮らし方が生活している人たちから広がり、地域に根付くことを願っている。



未来を担う子供たちに楽しい学びの場を提供

環境問題に対する意識を高めるためには"教育"が大切だと考える阿部さん。

環境先進国スウェーデンでは、小学校から義務教育の一環として環境教育を
行っているという。

そこでむくむくはうすでは、子供たちに自然環境への正しい教育ができるよう、
各地で楽しく学べるイベントを開催。

そのような子供たちが集まる際に、木材や環境に関係した話を取り入れている。

「例えば、餅つきイベントのときに無垢材と接着剤を使った合板の木材を燃やしてみます。
同伴は煙がたくさん出るんです。その違いを知って、環境にどんな影響があるのか興味を持ってもらえれば
と考えています」
と阿部さん

実際に子供たちの目の前で環境問題について話すことで
問題提起ができ、子供たちの意識も高められると考える。
環境問題を知り、そして真っ当な知識を提供することで、
未来に向けた本当の意味での持続可能な環境循環型の家造りが実現する。


3回にわたり考え方をご紹介してきましたが、
家というハードだけでなく、
子供のころからの環境に対する教育が大事で、
暮らし方から考えていくことで、環境に正しい生活を
おくっていくことが出来そうです!

是非、むくむくはうすの考え方に触れてくださいね!


関連記事はこちら▼

むくむくはうすが挑戦するサステナブルな家造り ~その1~

むくむくはうすが挑戦するサステナブルな家造り ~その2~


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むくむくはうすが挑戦するサステナブルな家造り ~その2~



こんにちは。世田谷で中古住宅・団地・マンションのリノベーション、
自然素材を使った新築・注文住宅を建てるなら、
環境に正しい循環可能住宅を建てるブランド
むくむくはうす世田谷の望月です。


前回に引き続き、むくむくはうすの考え方をお伝えします。

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環境ラベル認定で住まいの性能を見える化

むくむくはうすが取り組んでいることの1つに、「環境ラベル認定」がある。

環境ラベル認定とは住宅環境性能を評価する指針である。
この制度は、北欧5か国で使用されている
「スワンラベル」や、日本の建築環境総合性能評価システムの
「CASBEE」などの基準に基づいて作った。
この制度を使うことで、世界基準と同等の品質で、日本の風土に合った住まい造りが
行えるようになる。監修しているのは、大手エコロジー建設コンサルティング会社である
WSP社(本社:イギリス、むくむくはうすのパートナーはスウェーデン)。
住宅のサステナビリティ性能(持続可能な性能)がランク付けされ、
分かりやすく「見える化」できるようになった。

2015年現在、むくむくはうすが定める環境ラベル「One Planet House®(ワンプラネットハウス)」
の項目数は約60項目。住まい手が楽しみながらラベル認定に参加でき、さらに良い制度になるよう
WSP社と共にブラッシュアップを重ねていく。

「スウェーデンの環境ラベルも市民から発祥して国を動かしました。日本でもボトムアップしていきたいです」
と阿部さん。


今回はここまで。

環境ラベル、知っていましたか?
私は、スーパーで見かける有機JASマークが
身近だと思いました。

住宅の環境性能評価が促進されて、
環境に正しい住宅が日本でもどんどん増えていけばいいなぁと思います!




関連記事はこちら▼

むくむくはうすが挑戦するサステナブルな家造り ~その1~




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むくむくはうすが挑戦するサステナブルな家造り ~その1~



こんにちは。世田谷で中古住宅・団地・マンションのリノベーション、
自然素材を使った新築・注文住宅を建てるなら、
環境に正しい循環可能住宅を建てるブランド
むくむくはうす世田谷の望月です。

4月に入り、新生活スタートした方も多いのではないでしょうか?

私どもが一緒に日本に広げようとしている
むくむくはうすの考え方が、
新生活の一助になればと思い、改めてむくむくはうすの雑誌
エコで賢い家の記事からご紹介をしたいと思います!

3回シリーズでお送りしますね!


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「むくむくはうす」で地球1個分の家造り

2005年、「お客様と一生お付き合いのできる会社を目指して」
をモットーに掲げ、有限会社リフォームプロを立ち上げた阿部悌二さん。
当時は今ほど自然素材に対する認知度、注目度は高くなかったが、
自然素材を通してお客様一人一人を大切にした家造りができると確信し、
自然素材に特化したリフォームを事業の柱にすることに。

その後、2010年に出会った環境コンサルタントのペオ・エクベリ氏の自宅リフォーム
をきっかけに、"環境循環型の家造り"に力を入れ始めた。

ペオさんは、"自然素材を使った家造り"だけでなく、"地球環境のことまで考えた家造り"
を希望していた。
例えば、自然素材である無垢材を使用したリフォームを行ったとする。
しかし、その無垢材は森林破壊が進む地域の森から輸入されてきたものだとしたら、、。

自然素材なので住む人の身体にはやさしくても、環境にはよくないものなのだ。

「そこで初めて、環境のことを考え、未来に向けた提案が大切なことに気づきました」
と阿部さん。
ここからむくむくはうす設立へと至る。

世界自然保護基金(WWF)によると、
現在の地球上での生活は、水や木、地下資源のエネルギーを地球の回復を上回る
スピードで消費しているという。
今のままの"使い捨ての暮らし"を続けていくと、
2030年には"地球2個分"の資源が必要になるという。
すなわち、子供たちが大人になるころには地球の資源が足りなくなることは目に見えているのだ。

そこで、むくむくはうすが提案するのは、"地球1個分の家‐One Planet House®"
という考え方だ。
家造りを通じて環境負担を半分にし、生活コストも削減。
環境に正しい取り組みをすることで、
地球にも人にもやさしい家づくりを提案する。

「むくむくはうすのお客様は、自然素材が好きという思いの先に、健康や環境に対する意識の高さがあります」
と阿部さん。


むくむくはうすがどのような思いで生まれたのか?
という部分が記載されている記事ですね!

自然素材ではなく、環境を考えた家造り。
これが、むくむくはうすの原点なのですね。

その2もお楽しみに!


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