ウールブレス(羊毛断熱材)


むくむくはうす世田谷の望月です。
私たちが大切にしている家づくりのコンセプトは「一緒につくる楽しい家」
環境に正しく住まいながら楽しく暮らす、そんな家づくりです。

羊毛断熱材をご紹介します。
羊毛断熱材は、夏涼しく、冬暖かい、自然素材からできた安心の断熱材です。
㈱アイティエヌジャパンのHPより なぜウールなのか?選ばれる特性を抜粋
してみます。

〇 ウールは優れた断熱性能があります。繊維が縮れているために空気を蓄え
  ることができます。繊維組織内にある空気が外部の空気の進入を防ぎ、優
  れた断熱効果を発揮します。

〇 ウールは内部結露とも無縁 ウールブレスは、湿度が高くなると繊維内に
  湿気を吸収し、逆に湿度が低くなると空気中に放湿。湿度の高い日本の気
  候風土に柔軟に対応できる断熱材です。

〇 ウールはホルムアルデヒドを一切含みません。接着剤を使用せず、有害物
  質を含んでません。また、繊維内に化学物質を繊維内に吸着し、再放出し
  ません。天然素材の空気清浄機です。

その他にも、ウールは濡れても乾きが早い。
      ウールは耐久性の高い繊維。
      ウールは防音性に優れている。
      ウールは難燃性で燃えにくい。
      防虫剤は天然「岩塩」を使用
等他にない特性があることが紹介されております。

施工面でも、弾力性があるので、隙間などあらゆる箇所へ柔軟に施工できます。
手で触ってもチクチクしないので施工が快適で、端材も有効利用できる、廃棄物
を出さないエコな断熱材です。

築40年近く経過する木造の家屋です。床下には断熱材が入ってませんでした。
フローリングを貼る前に、しっかり羊毛断熱材を施工させていただきました。
底冷えしていたお部屋の床も今年は大丈夫です。
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施工事例(リラックスできる癒しの空間)


むくむくはうす世田谷の望月です。
私たちが大切にしている家づくりのコンセプトは「一緒につくる楽しい家」
環境に正しく住まいながら楽しく暮らす、そんな家づくりです。

寝室で使っていた洋室をリフォームして、書斎にも使えて、親しい方が来られた時、
少しお茶を飲みながらリラックス出来る空間が欲しいとのご希望を頂きました。

むくむくはうすは、国産材で生産者が明確になっている安心安全な素材にこだわっ
ています。例えばその中の1つに FSC無垢フローリングがあります。FSC 森林認証
、トレーサビリティのとれた国産杉、檜、カラマツのフローリングです。

環境だけでなく、健康で快適に暮らせるように、有効に生活の場で、これらの木材を
利用することで、子どもにはなるべく土に触れさせたい、素足でも暖かく気持ちの
いい生活がしたいとのご希望に沿った、家づくりをご提案させていただきます。

今回床材は、木曽ヒノキ 80年生のフローリングを採用しました。ヒノキは、古来より、
法や、伊勢神宮をはじめ、重要な建造物に使われ、最高の建築材とされてきました。そ
の中でも、1年を通して気温が低く、特に冬の寒さが厳しい木曽の気候の中で、ゆっくり
と育った木曽ヒノキは年輪が細かく木目、色、艶、香りとともに最高級と言われています。
(加藤木材産業株式会社HPより抜粋)

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現在は、ビニールクロスが壁、天井に貼られています。ビニールは静電気でホコリを吸い寄せ、年数が経過しますと汚れが目立ってきます。 既存の床は、複合フローリングです。表面にシートや薄い木片を貼った床は、キズや結露で剥がれやすくなってきます。 床材は木曽ヒノキです。暖かく肌触りもよく、香りが部屋全体に充満します。机は杉無垢板で
壁に挟み込んで、スッキリ納めます。
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机の上にもう1段棚を造り、薄型のLED照明を取り付けました。窓に向かってお茶を飲める空間も確保して、リラックスできるひと時が過ごせます。 ヒノキは熱伝導率が低いため足から体温が奪われにくく、保温力も抜群です。床暖房対応できるヒノキフローリングもあります。 空間を利用して棚を造作しました。お好みの箱を選んで収納するとインテリアにもなります。棚は杉30㎜のフローリングを繋ぎ合わせ、下側にフローリング表面をもってきました。


家の中の空気を考えましょう①

  • 投稿日:2017年 1月10日
  • テーマ:

こんにちは 
むくむくはうす世田谷の橘ゆかりです。
むくむくはうす世田谷では 「環境に優しい」から 
「環境に正しい」住まいつくりをご提案いたします

①壁
壁は床より面積が広いです。
日本の多くの家屋ではビニールクロスを壁紙として使っています。
ビニールクロスは表面が塩化ビニルというプラスチックで、室内の空気や水分を出し入れ出来ません。さらに使用されてる接着剤は揮発性合成化学物質!これを吸い込む事でシックハウス症候群を誘発していると考えられています。
ビニールクロスは夏は湿度対策でエアコンが切れず、冬は乾燥対策で加湿器が必要になります。

珪藻土の壁は、ビニールクロスと違い呼吸していますので、湿度が高い時は湿度を吸い 乾燥時には湿度を吐いてくれます♪
湿度は40~60%に保ちます。

漆喰の壁も湿度を調節して、臭いをとる脱臭効果にすぐれています。
燃えないので火事に強いです。
ホルムアルデヒド等の揮発性有害化学物質を分解し吸着する働きがあります。

ウッドチップ壁紙オガファーザーや和紙などの天然壁紙を使っても湿度調節ができます。

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呼吸する壁にリフォームして、安全な睡眠と深いリラックスを得られる暮らしは素敵ですよね♪

環境に正しい自然素材をしようしたココロ、カラダに優しい空間
地下資源だけでなく、地上資源を活用し自然エネルギーを確認する
また、できるだけ自然の恵みを利用できる設計プラン
季節とその土地、風土にあった住まいのご提案をしていく。

一般社団法人環境循環型住宅推進協議会に加盟しています。



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