施工事例(リラックスできる癒しの空間)



むくむくはうす世田谷の望月です。
私たちが大切にしている家づくりのコンセプトは「一緒につくる楽しい家」
環境に正しく住まいながら楽しく暮らす、そんな家づくりです。

寝室で使っていた洋室をリフォームして、書斎にも使えて、親しい方が来られた時、
少しお茶を飲みながらリラックス出来る空間が欲しいとのご希望を頂きました。

むくむくはうすは、国産材で生産者が明確になっている安心安全な素材にこだわっ
ています。例えばその中の1つに FSC無垢フローリングがあります。FSC 森林認証
、トレーサビリティのとれた国産杉、檜、カラマツのフローリングです。

環境だけでなく、健康で快適に暮らせるように、有効に生活の場で、これらの木材を
利用することで、子どもにはなるべく土に触れさせたい、素足でも暖かく気持ちの
いい生活がしたいとのご希望に沿った、家づくりをご提案させていただきます。

今回床材は、木曽ヒノキ 80年生のフローリングを採用しました。ヒノキは、古来より、
法や、伊勢神宮をはじめ、重要な建造物に使われ、最高の建築材とされてきました。そ
の中でも、1年を通して気温が低く、特に冬の寒さが厳しい木曽の気候の中で、ゆっくり
と育った木曽ヒノキは年輪が細かく木目、色、艶、香りとともに最高級と言われています。
(加藤木材産業株式会社HPより抜粋)

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現在は、ビニールクロスが壁、天井に貼られています。ビニールは静電気でホコリを吸い寄せ、年数が経過しますと汚れが目立ってきます。 既存の床は、複合フローリングです。表面にシートや薄い木片を貼った床は、キズや結露で剥がれやすくなってきます。 床材は木曽ヒノキです。暖かく肌触りもよく、香りが部屋全体に充満します。机は杉無垢板で
壁に挟み込んで、スッキリ納めます。
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机の上にもう1段棚を造り、薄型のLED照明を取り付けました。窓に向かってお茶を飲める空間も確保して、リラックスできるひと時が過ごせます。 ヒノキは熱伝導率が低いため足から体温が奪われにくく、保温力も抜群です。床暖房対応できるヒノキフローリングもあります。 空間を利用して棚を造作しました。お好みの箱を選んで収納するとインテリアにもなります。棚は杉30㎜のフローリングを繋ぎ合わせ、下側にフローリング表面をもってきました。

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