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国産の木材を使用して、元気な森林を取り戻そう

  • 投稿日:2017年 4月19日
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無垢の木を使った家づくりアドバイザー 望月 茂です。

家作りを始める際、使う建材や内装 外装材を選ぶ基準として、3つの地球ルールについて
皆で勉強しながら建材選びを行います。

1つは、自然に還すことができる以上とらない。
1つは、地下資源より 地上資源を使う。
1つは、生物多様性を守る。

動植物が守っていた3つのルールを私たちも守ることが、環境に正しい家つくりにつながると思ってます。
国産材の木材を使うことも、3つのルールにつながる家づくりです。
日本の森林資源の約6割が「人工林」が占めています。
「人工林」は人の手により植栽された森林。主にスギ、ヒノキ、カラマツなどの針葉樹です。
成長したこれらの人工林の多くが木材として利用可能ですが、海外輸入量の増加や
採算が合わない林業経営によって、有効に利用されてないのが現状です。

下記の資料は林野庁業務資料の抜粋。
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また、昨今地震 津波 洪水などの自然災害が私たちの身近に起きることを体験し
多くの人がその犠牲になっている現状が伝えられています。
森林は身近な存在として、親しみがもたれることと、かつその働きにも期待が寄せられています。
森林の整備が進めば、いろいろな働きで貢献できるのです。

下記の資料は、内閣府「森林と生活に関する世論調査」より抜粋。
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家づくりに国産材を有効に使っていくことがとても大切になってくると思います。
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環境に正しい自然素材をしようしたココロ、カラダに優しい空間
地下資源だけでなく、地上資源を活用し自然エネルギーを確認する
また、できるだけ自然の恵みを利用できる設計プラン
季節とその土地、風土にあった住まいのご提案をしていく。

一般社団法人環境循環型住宅推進協議会に加盟しています。


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