無垢の建具

  • 投稿日:2017年 10月25日
  • テーマ:


無垢の木を使った家づくりアドバイザー

望月 茂です。

国産檜、国産杉の安全 安心な上質空間。そんなこだわりのある方が、私たちのお客様

です。という日本の住まいのための扉をつくり続けている会社があります。

岡山県にある ㈱イマガワ http://www.k-imagawa.co.jp

建具には、合板フラッシュドア、シート貼りフラッシュドア と言われる、木やLVLの芯材

を入れて、ラワン合板やシート貼合板等を接着してつくる建具があります。

中が空洞なので、表面をたたくと「ポコポコ」という音が響いたり、シートが擦れて剥げて

くるなど、安価であるが、耐久性は20〜25年とみられています。

一方、無垢材の建具は、表面をたたいた時に、「ゴンゴン」と重量感のある音がして、年

が経つにしたがって美しく成熟していきます。硬いものが当たってへこんでも水分を含ませ

ると大部分が元に戻り、ひどい傷も鉋で削るときれいになります。

百年以上の耐久性があると言われています。

今回、檜の無垢フローリングでリフォームするにあたり、建具も交換することになりました。

そんな中で、国産の檜材で、職人さんの技術、機械加工を融合したこだわりをもった会社

である(株)イマガワとの出会いがありました。

リフォーム前 

床 建具共、檜の無垢材にリフォームします。

リフォーム後

床材は、木曽檜 軟質木材で暖かい檜は疲れにくく、五感の生理作用に適した檜は、

ストレスを和らげるとも言われています。 建具は、(株)イマガワの無垢檜 自然塗装

です。壁/天井は土佐和紙WOODシリーズ。

イマガワのカタログにこんな文章が記載されています。

「日本の自然(雨・風・太陽・土)が、長年にわたり育てた「檜」。その色やツヤ、香りが醸し出

す「上質感」と「癒やし」の表情を生かした建具の手触り感を味わいながら、心豊かに暮らし

てほしい。」

経年変化していく無垢材と、共に暮らすすばらしさを実感できる住まいをこれからも、提案し

ていきたいと思います。

世田谷 自然素材で注文住宅・リノベーション

安心 快適  本物の健康住宅

自然素材に包まれた心地よいショール―ム

https://www.mukumukuhouse-setagaya.com


  • 世田谷 中古住宅 マンションリノベーション