中古住宅 メールでのお問い合わせ マンションリノベーション 中古住宅 資料請求 マンションリノベーション
お問い合わせ 中古住宅電話でのお問い合わせはこちらから

無垢の木の色味の変化

  • 投稿日:2017年 5月 1日
  • テーマ:

無垢の木を使った家づくりアドバイザー 望月 茂です。

無垢のフローリングや造作材を専門に扱っています。株式会社マルホンという会社があります。
http://www.mokuzai.com/
定期的にメールマガジンを送ってきてくれるのですが、その中に木の樹種によって、
経年変化の色味がどのように変わっていくかという内容の記載がありました。
さすが、無垢を取り扱う専門会社です。写真入りで説明していましたのでご紹介します。
3_1408417345_4_jp.jpg 4_1408417345_4_jp.jpg
なぜ木の色は変化するのか?
との文章をメールマガジンから1部抜粋してご紹介します。

なぜ木の色は変化するのでしょうか?様々な要因により変色が生じますが、
木材に色の変化をもたらす最も大きな要因は光です。
光は遮断することができないため、必ずその影響が現れてきます。光にはさまざまな波長があり
特に紫外線の影響は強く、木材の成分の中で最も光に敏感なリグニンという成分は、
紫外線などの光を呼吸して、分解し変化していく過程で木材の色が変化します。

と説明されています。

無垢の木は、室内でフローリングや造作材で使用されている時でも、自然界にあるとき
同じように光の影響を受けて、変化していきます。
_DSC5465.jpg _DSC6690.jpg


電磁波の害を消す 静電気デトックス

  • 投稿日:2017年 4月26日
  • テーマ:

無垢の木を使った家づくりアドバイザー 望月 茂です。

電気の使用料がこの50年間で50倍に増え、多くの家電製品に囲まれた生活をすることで
img5_03.jpg
昔に比べて現代人は電機の影響を受けやすい、帯電しやすい生活を送っています。
電磁波というと小難しそうなイメージがありますが、電磁波の何が問題か、その影響を一言でいうと
「帯電」により引き起こされる様々な体調不良です。
身体(からだ)に帯電した電気を抜いてあげると様々な不調がよくなることが報告されてます。

札幌で総合医療のクリニックをされている西谷先生の著書に、このように書かれています。
「もっとも簡単な電磁波の害を消す 静電気デトックスの方法は、自然に触れることです。
 例えば、木に触れるだけでも体内静電気を地中に逃がすことが出来ます。
 根がしっかり張っている太い木のほうが、放電効果は高まります。
 日中の乾いた木よりも、早朝の露を含んだ木のほうがお勧めです。
 水分のおかげで、手と木の通電が効率よく行われるからです。」
DSC01339.JPG DSC01337.JPG
DSC01335.JPG DSC01340.JPG
その他にも、はだしで土の上に立つ、砂浜を歩く、芝生に座る、森林浴をするなども推奨されています。

経堂ショールームの木と自然素材で囲まれた心地よさを体感しにいらしてください♪
 



健康住宅には、木材は欠かせない

  • 投稿日:2017年 4月25日
  • テーマ:

無垢の木を使った家づくりアドバイザー 望月 茂です。

木とコンクリートについて考えてみたいと思います。
健康住宅と視点に興味をもった頃、手にした本が「健康な住まいを手に入れる本」
発行コモンズという著書でした。
建築家や医師、木材専門家などによる編署で、それぞれの専門家の立場から
健康住宅について考察されています。
その中で、木材専門家の塩谷幸彦氏の考察を1部抜粋してご紹介します。

「ある環境が生命にとって快適かどうかは、発育や生存率からも判断できます。
 木材とコンクリート、金属で作った同じ大きさの箱の中でマウス(ハツカネズミ)に
 子供を産ませ、その成長を比較した実験が有名です。以下の図はマウスのこどもの生存率
(静岡大学農学部研究報告)1986年からの抜粋です。
wood_01.jpg
外の外気が30度の場合は、差がほとんどありませんが、25度になると大きな差が現れました。
生まれてから10日目での子マウスの生存率は木製が87%だったのに対し、金属製では約42%
コンクリート製ではわずか7%でした。
生育状態の違いは箱の素材だけなので、この差は箱を通して体温を奪われたためと思われます。
生き残ったマウスの発育にも差がみられました。
20日目の時点で、コンクリートと金属ゲージで育てたマウスの体重が約8gだったのに対して
木製ゲージのものは約10gに成長してました。
木の箱以外では、親のマウスによる子殺しすら起きています。床が冷たいので授乳時間が減ったことや
親のストレスが原因だと考えられます。」

木材専門家の塩谷幸彦さんの考察部分を抜粋させて頂きましたが、木造の床で過ごした場合
コンクリートの床より手や足先の体温低下が少なく、疲れ方が違うなどの実験データもあるそうです。
また木材の性質が、人の健康にどのように寄与しているか、以下のようにまとめています。

紫外線を吸収 光を乱反射する性質は⇒人の目にやさしい
自然な色合い           ⇒精神を安定させ目の疲れを減らす
適度な断熱性           ⇒体温を奪わない
芳香がある            ⇒精神安定作用

木材住宅で室内に無垢の木をふんだんに使うことは、人に癒しと健康を与えることになるのだと思います。
そんな家づくりをこれからもご提案していきます。
a2.jpg a7.jpg


前の記事 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11

  • 世田谷 中古住宅 マンションリノベーション